As time goes by.〜日々の残像、泡の痕〜
ドナ・サマー
マッカーサー・パーク

ヒュ〜ンヒュ〜ンという音・・・

これ聴いているだけで70’sDISCOを思い出して胸が一杯n(ry
この音は当時一世風靡したドラム・シンセサイザー。
よくよく考えてみると、この時代はフル・デジタルじゃないのに、
当時のパーカッション奏者の感性に驚かされる。
ドナに、いわゆる本格的ソウル・シンガーの持つディープな味わいを望むべくもないが、
素晴らしきバック演奏によって、その歌の魅力がキラキラと輝き始めるのである。
米国人でありながら先にヨーロッパなどでブレイクを果たしたドナ。
凛とした佇まいの歌声を武器に次々とヒットを連発した。
78年の「マッカーサー・パーク」に続き、
翌年リリースされた「ホット・スタッフ」「バッド・ガール」は、
セールス的に大成功を収め世界的な人気を確実なものにしていったのである。

On the RadioOn the Radio
(1990/10/25)
Donna Summer

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85年末にリリースされたベスト盤。
77〜83年にかけてドナのヒット曲全てが収録されている。
曲間のつなぎ目がないノンステップ・ヴァージョンは画期的だ。
ベスト盤は数多くあるがこのアルバムが一番の出来かと思う。
当時のディスコ・・・皆これで踊ったのだと思うとなかなか感慨深いものがある。
彼女の全盛期を知る上で絶対このアルバムは外せない。


コメント
この記事へのコメント
色んな音楽聴いてらっしゃいますね。感心しました。ドナの他にも色々チェックしました。忘れてたものや懐かしいもの、青春時代に本当に好きだったアーティストなど、色々あって嬉し&楽しかったです。また見にきます。
2008/06/22(日) 15:12 | URL | scorpion #-[ 編集]
ご訪問ありがとうございます。
拙い記事ですが、今後とも宜しくお願いします。
2008/06/22(日) 17:44 | URL | 紅蓮 #GTh2ANWE[ 編集]
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