As time goes by.〜日々の残像、泡の痕〜
小さな命大いなる希望・・・



こ、これ・・・・真面にヤバイって・°・(ノД`)・°・

小田和正ってどうも苦手なんだが、
ズルイよ、まったく。
こんなにも映像とシンクロしやがって。


あなたに会えて ほんとうに良かった
嬉しくて嬉しくて 言葉にできない



このフレーズが日本中、いーや、世界中に溢れていたら、
虐待なんてなくなるだろうなと、ふと思う。

宗教観の違いで醜い紛争も。
利権が渦巻く人殺しの戦争も。
少数民族への弾圧も。

痛いときには、ちゃんと泣くのがいい。

涙腺の弁が詰まっちまうよ。

我慢しなくてもいいんだよ。

泣いちゃいなよ。


そのために、

体温や、包む腕や、背中をさする感触や、

頭を撫でる掌がある。



ほら、ここにもね。



上弦の月




たとえば


とろけ堕ちる夜もある


むさぼる夜だってある



つたわる夜もあって


つたえたい夜もあるんだ



 

空2008-08-15 

偽りの夢のなか 探し続けた

揺れる炎のなか 言葉失い

時の砂  かぞえてた

 

誓う心は いついつまでも

この体朽ちても あの空の果ての

虹にとどくまでは



今日の空を見て
ふと口ずさむ
月迷風影
 と書いて“たらい”と読む。

「親切は“たらい”の水」

そう教えてくれたのは、二宮尊徳(通称:金次郎)でもなく、両親でもない。
今は亡き祖母だった。ちっちゃくてね。静かでやさしくて、あったかくって。
しわくちゃの顔でいつもニコニコしていて。
ちょうど 「となりのトトロ」に出てくる婆ちゃんそのもの。


宇宙イメージ(2008-08-08)

誰かが歌っているように

目を見ればわかるなんてことは

絶対になくて


思い込みだったり

なんとなくだったり


毎日が単純だけど

些細な言葉の積み重ねが

幸せを創ると信じて


おはよう

いい天気だね

あっついね

今日は忙しかったよ

明日は晴れかな

コンビニいこうか

すき

大好き

わかってるよ

おいしいね

うれしいね

ありがとう

おやすみ

想いは言葉に足りないけど

ひよわでも

もろくても

積み木のように

積み重ねて


明日も笑顔でいられるように

笑顔になれるように



愛を誰かに注ぐ「愛情」

友を結ぶ「友情」

熱い思いがほとばしる「情熱」

心が揺れ動けば「心情」

他人に対する思いやり「人情」


情は、あらゆるもののエンジンなのかもしれない。



愛しいキミに「欲情」とか(マテ
         ↑
       反転してネ

ヒトが涙するものを、何故ヒトは平気で壊すのか。

 受け入れる事で試しに破壊し
 また投げ出す事で壊れる
 焼け野原にするまで続ける
 何時までも何時までも


破壊されぬように・・・
囲いを作り、
言葉を押さえつけ、
武器を持ち、
金を持ち、
奴隷を持つ。

救いが無い。

核兵器と人類は・・・
いや全てのものと共存できないもの。

(合掌)

昨日は、たまには電車でと思い30分も早く家を出る。
最寄の駅までは地下鉄1本でいける。
スタバがあった。
いつもはキャラメルマキアート。
でも、なんとなくフレッシュジュースが目に留まり、
軽食と一緒にオーダーした。
ネットの中でも人の繋がりがある。
書き込み見てたら、なんか、ほのぼのとします。
ただ、愚痴を不特定多数に言い放つというのは、
昔はなかったですな。
それこそ、トイレの落書きくらいのもんで。
オタクのやることだなあみたいな感じで。
でも今はネットで愚痴を不特定多数に気軽に言い放てる。
かく言う僕も書いているわけで。
茶道の精神に用いられる言葉。

「和」の心でお互いを認め
「敬」が生まれ
「清」を得て
「寂」にいたる

すなわち・・・・
悩みも迷いもない純粋で透明な境地にいたること。

ぇ?

ムリぽなオレ。。。。○| ̄|_

すみません、罪深く欲深で。

 

誰かが言ってたよ。

 



恋は 

近さで


愛は
 
深さで



そして


恋愛は

長さね

 




うん・・・・

わかる気がする。


レインボーブリッジを眺めながら



言葉よりも


深く



強く



わかりあえる瞬間がある



伝えあう喜びと



通じあえる感動を





あなたとともに




幸福であることに貪欲でいたい。

誰でもそうありたい、そうなりたいと願っている。
僕もそう。
でも・・・
何をしてもズレが生じる場合がある。
こんなハズじゃないと焦り、空回りすることも・・・
それを修復するために器以上に無理をしたり。
無理をするから心も体も痛んだり病んだりするわけで。

(・・・続きは、自虐ネタが含まれる記述があります。
気分の優れない方はスルーしちゃってください。)
深夜、仕事をしていたら、いつのまにか眠りこんでいたらしい。

気が付くと夜の終わりの時間。
朝の顔に変わっていく時間。

なんとなく、もったいなくてそのまま起きている。

ベランダに出て、空を見上げ、深呼吸をする。
デッキチェアに座り、胡坐をかいてタバコを一服。
ちょっとひんやりした空気が心地いい。

ほろ苦い2杯目の珈琲を片手に街を見下ろした。

黒から紺へ、そして青へ。
夜のしん、とした音から、少しずつ動き出している音へ。

あちらこちらから、生の息吹を感じる。
うん、アイツもコイツも。僕も。そして君も。
なんだか嬉しい気分。


「限りなく透明に近いブルー」とはこのこと・・・・か・・・。



砂浜ハート

愛しさは夏のせいじゃない


眩しさは光のせいじゃない


ひ弱な言葉でも


一句一句熱き文字で


伝えたいこの想ひ


日常のモラルを




ぶち破るほどに





ちょうどイイくらいの距離感?
これほど難解なものはない。

僕は何もできずに・・・・・・・
頬に触れることしかできないだろう。
友達でいるということは、
その壁を越えないようにするということ。
それを超えると正常も正義もヘッタクレもない。

だから厄介なんだ。


信号待ちの渋滞が断続的に続いていた。
遠くで夜空を彩る花火がビルの谷間から見えた。
ああ、隅田川の・・・・

window越しにぼんやりと眺めていた。
大きな音。美しく咲かせる大輪の花。
そして儚く消えゆく。
中央区のマンション
触れる柔らかさ
抱きしめる強さ
伝わる体温


そして、つのる思慕

眠りとともに

天気はイマイチ
ときおり日は射す
足を動かす
体に日光を吸収する

暗くなる空

大粒の雨が音を轟かす
滝になって落ちる
夜のような光
時折光る閃光

遠く、遠くから
ゆっくり近づいてくる
銀色の光と雷鳴
滝のように川のように
轟々と落ちてくる雨
空の水の底が抜け

ひたすらはじけ落ちるかのように


まあるくなあれ


まあるくまあるく


ほおら

まあるくなあれ


まあるくまあるく



もっと

まあるくなあれ


まあるくまあるく


まだまだ

まあるくなあれ

 
まあるくまあるく



まんまるおつきさまになあれ

 




聖路加ガーデンより 昔、経営のイロハをいろいろ教えてくれた人が海外移住するというので挨拶しに行く。一線から退き、セブ島で奥様と二人で、悠々自適生活が待っているとのこと。御歳60歳。フィリピンに住むという計画は見事に達成された。なんともまぁ羨ましい限りだ。「フィリピンはいいぞー。君も将来どうかね。」と言われ続けている(笑)
奥様も来ていた。
「あらまぁ、久しぶりですこと。お元気でした?」


やっと梅雨が明けたよ
嬉しいよ

昼も夜も
深く呼吸するだけで
うれしくなってしまうよ

ちょっと暑くても
湿気のない涼しい風
高い雲

いい天気だね
いい空だね

夜空を見たら
月が冴え冴えと浮かんで
輪郭がはっきりとした月光

ああ・・・
いい月だね

しみじみと嬉しくなる

長いこと更新できず・・・・

あじいぃぃ
ぐるじぃぃぃ

こう暑いとビールが欲しくなるねぃ。
昼間っからいっちゃう?みたいな。
プシュ!コォコォコォッコォ・・・・
・・・・・プハァ・・・・・・・・・・・・・・・
贅沢は言いません。
枝豆と奴で十分です。
梅雨明けはもうすぐ・・・かな。

「この心」を読み返してみた。

オレタチ野生動物は傷を隠す


・・・そう・・・


食われないために



牝と我が子に優しく


縄張りに入る敵を噛み殺す



人は勝手なもので


「自分だけは違うよ」とつぶやく


それ自体が勝手なことで



罵り欺き欲に塗れて偽って


命を張る覚悟も無い


誠実さだけで生きようとして


寂しさに勝てる魂も無い


こっぱずかしくても「愛してます」と言ってみようよ。
言うことが恥ずかしいとか。照れくさいとか。
言ってみなきゃわかんねーじゃん。
通じねーじゃん。

なぁそうだろ?

ド派手なパフォーマンスで革命を起こそうぜ。


点で考える人。
線で考えられる人。

人はいろいろですが・・・。


物知り顔でひけらかして話す人。
そりゃもう自信満々に。
さも自分が物凄いことをヤラカシタように。
ダメですな。拒否反応を起こしてしまう。
なんで「ともだちだろ?」と確認するんだろう。
そんなに怖いか孤独が。

ウソはいけませんよ。


嘘は。



夜中にネコがないていた








寒い夜

街外れの公園で

たった一匹で


シャーシャーないていた







なき声が


僕を呼んでいるような気がして


コートをひっかけ公園まで歩いて行ったんだ










子猫だった








ぷるぷる震えていた

だから

腕に抱き上げて

コートで包んで

家まで連れて帰ったんだ








ストーブを焚いて

暖かくして 

ぬくぬくにして

ネコは布団に包まりながら

かわいい声でニャアとないた






よしよしと撫でると 

ニャアニャアないて

ぼくの手のひらに 

あたまを押しつけて

ペロペロ舐めた








ぼくは 

とっておきのカツオブシの封を開けた









それを削ってごはんにかけ


ネコとおいしく食べたんだ







(美味しいかい?)




(嬉しいかい?)







食べ終わったら

うれしそうに

しっぽをくるんくるんにして

舌で顔を舐めた


そのしぐさがとても可愛らしくて


ネコといっしょに布団の中で遊んでいた







しばらくすると








ネコは一つ伸びて

ふとんから軽やかに出て

ベランダの窓に頭をつけた






外からネコのなき声が聞こえている

こっちへ近づいてくるように聞こえたんだ







窓をそっと開けてあげると

一度こっちを振り返り

ニャアと一声ないて

ベランダの外へ飛び出していった














じゃあね 
かわいいネコ











お腹すいたらまたおいでよ


あったかい部屋で待ってるよ


カツオブシ買って待ってるよ


遠くから 









二匹のネコが嬉しそうにないていた



たぶんインド系だろう。。。

大きからず小さからず
ちょっと細めの体躯
黒目がちの大きな目
堀の深い顔立ち
黒褐色の滑らかな肌
歩みは地を滑るようにして

メイプルソープの写真のように美しかった。
ほんとうに・・・

舞踏のように美しく歩く彼の後姿を見ていた。

少し眩暈がした。

後輩と会うのも飲むのも久しぶりだった。
グルグルと渦巻くヘドロの上を滑るように飲んだ。
軽快なリズムと一緒に爽快に。

「師と仰いでます」などど軽口叩きおってからに。
でもチョット嬉しかったぞ。

地雷を憂うより
そこを一直線に進む君
逞しくなりやがった

全力で走れば吹っ切れるだろう
風で汗は流れ渇く
涙も流れ渇く

地雷原を歯を食いしばりながら楽しそうにスキップする君は素敵です。

こっそり先回りして見つけれる地雷をのかしておきますね。
(ニヤリ)

あなたがあいたいひとも


きっと


あなたにあいたい





そこには蛙やドジョウやメダカ。運がよければライギョ、カワムツ、オイカワも。
そして活きのいいモズクガニを発見できたドブ川だった。
ヒルと戦いながらドブに浸かり、どんどん歩いていくと大きな川につながっていて、
更なる獲物を狙い夏休みを過ごしていた。シラサギ類が居ると嬉しかった。
にっくいアン畜生たちが居る恰好の場所だからだ。
その場所を追いかけ夕暮れまで網一つで捕らえて川魚を飼っていた。
夏休みが終わっても、学校帰りにはいつものトブを覗き魚の確認をしていた。

とある日、ドブが白く濁り腐臭を放っている。
アン畜生たちが腹を見せて死んでいたのだ。
今ふり返ると都市計画だった。
工事前に、何かしらの洗浄液を水に撒いたに違いない。
そして回りはコンクリートで固められ、安全にはなったけれど生物が全く居なくなった。
愛するアン畜生たちに会えなくなるのかと思うと涙が出た。

数年後、立て看板に「魚をつかまえないで」みたいな事が書いてあった。
その少し先には鬼のように鮒や鯉が居て。
知らないのだろう。鮒や鯉は腐った水でも育つし、
水草を食い散らかすから余計に性質が悪いって事を。
僕はその時、看板を書いた魚の事を知らない大人に怒りを覚えた。
「それで命を守っているつもりか・・・」と。
こっそりその夜、友人と上流で捕獲したヤゴとミズスマシと川エビを放った。
何匹かは犠牲になったが、環境の変化についていける強い奴が生き残ってくれていた。

過ぎたある日、友人から電話があった。
なにやらモノスゴ興奮している。
「おい!いるんだよ!モロコが!ヨシノボリっぽいのが!」
「うおおおおおお!」
思わず雄叫びった。
「行こうぜ!」
「うおっし!」
二人とも高校生になっていたが少年に返っていた。

「見ろよ、水草も生えてるぞ」
それに浮き草も。
もしかしたらタナゴに出会えるかもしれない。
子供の頃のにっくいアン畜生たちにも。
戯れないで見るだけなら熱帯魚屋にでも行けばいくらでもいる。
僕は、ドブに足を入れて高架線の下を懐中電灯で進んで虫と格闘し戯れたいんだ。
小学生の頃、汚いから止めなさいと母から何度も言われたけれど。
そこには精一杯生きてる奴が居て、とってもそれが嬉しくて。

とある町でペットボトルで罠を沈めたり、
ドブ川を網一本で歩いてるオッサンが居れば・・・




それは僕です。

風を感じ、緑に触れて。
息を静かに吸い大きく吐いてみた。
すると何かがすーっと抜けた。

プライドっちゅうもんが邪魔をしていた。
そうなんだ。そうなんだよ。
くだらんプライドだ。
つまらんことに拘っていた。

まだまだちっぽけだな、俺。

水の中から空を見ていた

ただただ波に身を任せ

魚とたわむれ波間に揺れ

月光を浴び見上げると君がいて

しなやかな指先に触れことさえも

今は亡国の彼方

谷間の静かな場所に沈み


流されながら君を想う



晴れ間のホームに立つと

微かに海の匂いがした

そういえば向かいのホームから

海に行ける

この電車は海に繋がっているんだ

「どうしようか」と考えている頭を

「バカな」と覚醒している自分を叱る


今は
刈り取った花ではなく
大地に根を這わす蔦がいい


神に祈る?
仏を拝む?

それこそバカな。

メンテナンスが必要だ。



生きていてほしい。
そう思うから・・・・・・・

そう思えるなら、

電話を一本
「元気にしてますか?」

メールを一通
「お久しぶりです。」

とっても簡単なこと。

昨日までの悲しさや切なさも
もっとシンプルに味わえば

口笛も出てくる。




湧き水のある町に暮らしたいな。
できれば家の前や中にあると最高。
苔でも生えてりゃ言う事はない。

美しい水と戯れ
蕎麦と山葵を育て
天使のような君と
自給自足生活


憧れる。


しく挑みつづけても、世の中は変わらない。
しかし、世の中は変わらなくても自分自身は変わる。

の中が変わらないからといって、それでガックリしちゃって、
ダラッと妥協したら、これはもう絶望的になってしまう。
そうなったら、この世の中がもっともっとつまらなくみえてくるだろう。
だから、わなければいけない。闘いつづけることが、きがいなんだ。

しかし、いままで、ぼくはずいぶんと闘ってきたが、
世の中変わらないどころか、逆に悪くなってきている。
つまらなくなってことは確かだ。
えようと思っても、変わらないのは事実なんだ。
だけど、むということではぼく自身が生きがいをつらぬいている。
ぼくは絶対に、変わらない社会と協しない、これが、ぼくの姿勢だ。


彼は狂っているが常人だ。

素敵だ。



欲望だったり

真実だったり

ケダモノだったり

ご褒美だったり

タカラモノだったり


どこまでも深く。深く。

底なんてありゃしない。





素敵なデートをしよう
心配は終わった時に
そうさ、
終わった時に

答えなんてどうでもイイ
今生きていれば
そうさ、
今です今

生きていて欲しい

すべてに


摂生をしなくてはいけないな。
必用なエネルギーは意外と少なくて良いもので。
それ以上欲する事は無駄に求める欲で。
少ないぐらいの方が快調に動いている。

色々なものが多すぎる。
周りの空気や色々なモノの障害になって。
ちょっとした摂生。
ノドの渇きや欲望がおとなしくなる。

きっと体だけじゃなくて。
心もそうで。
余計なものや過剰に消費しすぎてるのかな。
エネルギーを使いすぎて。
からからになって。
それでも欲して。
ただ問題はカネでは買えないから。

多分、ソレは自分が満足するまで何処までも続くのだろう。



樽の中で熟成されて。そこには、
職人の想いも沢山詰まってて。
荒く尖がってたアルコール臭の強い酒が、
30年かけてまろやかになったりする。

砂糖を入れたり果実をいれたり。
色をつけたりジュースに混ぜたり、ラジバンダリ。
それホントに酒の味?美味しいの?

甘いのが嬉しいだけって。

申し訳ないが飴玉で十分でしょう。

なぜだろうどうしてだろう
ダメなときはリズムが足りない
だったらこうしてやる

足を踏み鳴らせ!
心臓に届かせろ!
脳天までぶん回せ!

心臓の音が頼りないなら手を叩け!
立ち上がる力が無いなら尻を叩け!
コンチクショウー!!

欲に塗れたリズムを鳴らすんじゃねえぞ

奏でたい音
求めたいリズム

深い気持ちの奥の
言葉にならないモノ

心臓のリズムは死ぬまで止まらない
手首や首筋でドクドク鳴らす
想える人の音ならば何時間聞いても飽きませんて
何時でも聞いていたいのです

DVDなんかにゃ焼けない
スピーカーなんかじゃ感じれない

だからお願い
終らないで生きていてほしい


潮の干満のように
何かに引っ張られて
満ちたり枯れたり
人の気持ちや感覚にも
そんな波があって

引きあがらぬものを
無理やり引き上げたならば
引いた後に傷がつく
満ちたときに傷は見えぬが
果てしなく底にあるもの
自分の波を自分で押さえれるなら
時化ぬだろうに

色々な海がある
流されて溺れても
潜ってみたい場所がある


仕事で一言多くてマジ切れされた。
それも悪くないと思った。(瞬間、コブシに力入ったけれども)
どうでも良いものはどうでも良い対応を取るのだから。


それはさておき、今日のランチはパスタでした。
いつも行くイタメシ屋がめちゃ混みで、
時間的に並ぶ余裕もなく、しかたなくよそんとこへ。
そこそこ混んではいるが並ぶほどではない。
頃合いよく席に案内されて、見渡すと、
客層はおおよそ20代中心ってとこか。

うん?隣の席で学生風のカップルが何やらヒソヒソ話している。
小声なもんだから余計気になりダンボにしていると、
どうも彼女のパスタに髪の毛が入っているらしい。
(ふふん、やっちまったか)
こういった場合では男性がリードしなきゃオトコじゃないわな。

で、その彼が取った行動とは・・・

ボーイを呼んで静かにこう言ってのけた。
「あのう、当たりクジ入ってますよ」と微笑んで、
静かに下げさせたのだ。

(おお!やるなー若者よ)

彼女は満面の笑みで尊敬の眼差しを彼に送っている。
「飲む?」と飲みかけのアイスコーヒーすすめる彼女。
幸せそうな二人の姿は実に微笑ましいと思った。

髪の毛と言わず当たりクジという発想はとても新鮮だ。
逆上してガサツな声で騒ぎ薀蓄を並べ立てるバカ者とは違い、
ピアスで穴だらけの彼は店に気遣い、周辺にも気遣い、
そして何よりも彼女に気遣った。

コンプリートでしょうこれは。

見た目で判断しちゃいけないのだよ。ハイ、そこのガサツ声のオッサン。
余裕を持って長いスパンで見ましょうよ。

歴史上のヒーローや英雄視される者たちは、あまねく全て権力を持ち歴史に名を残す。しかしながら、歴史の中に存在していた人々が崇め称える存在はその権力をもたない。

言うなれば「どうでもイイ奴」が「ちょっとはみ出た奴」に感化される事で、
権力を持つ「声の大きい奴」が流れを作る。
どこの国にもその「ちょっとはみ出た奴」は居る。
そして何かしらの現状を維持しようと思う者達に排除され続ける。
排除され続けたその「何か」は圧縮されく小さい破裂を続け「声の大きい奴」を求めるようになる。
そしてそこに群れ始め排除していた者達は、いつの間にかマイノリティとなり逆に排除される。

戦争というものはそんなものだ。
理屈も論理も倫理も後から糊づけしているようなもんだ。

ただ「ちょっとはみ出した奴」を愛し見据える目を持った者達が確かに存在して、
「声の大きい奴」に寄生して責任から逃れる事無く生きる者が居る。
人から見ればさぞかしドラマティックな生き様だろうが、
当人達は無駄でどうでもいい小さい事に頭を抱え過ごして死を迎える。

好きならピアノもダンスも苦痛でも毎日向き合うだろう。
きっと人との付き合いもそのようなものであろうと思う。
猫であれ犬であれハムスターであれ・・・
一日一度は相手をしなければ。

苦痛なぐらいな手間が美しく楽しみと心地よさに変わる。

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(2008/05/02)
スティーブン・パスカル

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なんだよこれ ○| ̄|_
苛立って腹が立つ映画も久しぶりだ。

時間返せ フザケンナバッキャヤロー(絶叫

日々時間はものすごい速度で過ぎていく。
時間の燃費がワルイ人とイイ人。

見えないけど確実にある。